この記事は2022年12月16日に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
坂出市瀬居町「法楽稲荷大明神、しましまのうみ」山と海に囲まれた自然美豊かな場所【動画あり】
今回のふるさと探訪〜歩き人〜では、坂出市瀬居町周辺をご紹介します。1968年に埋め立てにより陸続きとなった瀬居町は、陸続きとなった部分と無人島の小瀬居島からなります。塩飽諸島に属する島で瀬戸内らしい風光明媚な場所として知られています。
地図だとこちら↓↓↓
竹浦漁港
こちらの瀬居町竹浦漁港は釣り場としても有名で東波止は潮通しが良く足場も良いため人気の釣り場となっており、アジ・カワハギ・メバル・チヌ・タチウオ・アオリイカに、ハマチなどの青物も釣ることができるそうです。私は何度かアオリイカを釣りにきましたが、目の前に見えるのに釣れず、悔しい思いをした記憶があります。
漁港から見える山並みは絶景で瀬戸内海の島々と合わせて釣り人の心を癒してくれます。
天空のお稲荷さん〜法楽稲荷大明神〜
竹浦漁港から山に向かって少し登ると天空のお稲荷さんとして知られる法楽稲荷大明神があります。途中までは車で行けますが、道が狭く急な坂も多いのでお越しの際には気を付けてください。
山を徒歩で10分ほど登ると竹浦地区の漁港を見下ろす高台にある法楽稲荷大明神の鳥居があり、地元の人に親しまれています。鳥居やキツネは地元に住む個人の方が奉納していますが、以前の鳥居が老朽化したので新しい鳥居が奉納されています。
「法楽稲荷大明神」からは、山の斜面に建並ぶ港町や漁港、そして正面には五色台の山並みが見渡せます。瀬居のゆったりとした雰囲気や瀬戸内の美しい景色を味わってみてください。
瀬居島アートプロジェクト〜しましまのうみ〜
瀬居島の西側に位置する防波堤に描かれた「しましまのうみ」です。瀬戸内国際芸術祭2019の連携事業として、坂出市の瀬居島で「神戸芸術工科大アートプロジェクト2019」が開かれました。北浦地区の「しましまのうみ」は、コンクリート製の防波堤の壁面約80メートルにわたる壁画の大作です。防波堤ができる以前に広がっていた懐かしい海浜の風景を作家の中山玲佳さんと色鮮やかに描きました。
今年開催された「瀬居島アートプロジェクト2022 by 神戸芸術工科大学」では、海が舞台の秋祭りをモチーフにさらに延長して描かれています。“しましま”とは歴史が連なってできる層また縞柄を意味しており、船や踊りと人々の様子及び閉校したの瀬居小学校等とし、 そこに暮らす住民と共働で描くことで従来の景色を取り戻す思いを込めて描かれているそうです。
場所
法楽稲荷大明神
竹浦漁港の山沿いから車で2分程登ったところに1台分の駐車場がありますが道が細く民家もある為、お越しの際にはご注意ください。
しましまのうみ
坂出市瀬居島西側の西浦漁港にあり、駐車場などはありませんのでご注意ください。
「KBN×まるごと中讃つーしん」コラボ動画
情報を網羅する人気サイト「まるごと・中讃つーしん (まるつー:旧 丸亀つーしん)」 と、坂出・宇多津のケーブルテレビ局「KBN」、そして坂出・宇多津のコミュニティFM局の「エフエム・サン」がコラボをして動画内でさらに詳しくご紹介しています!!
「KBN × まるごと中讃つーしん」コラボ動画↓↓↓
自然美豊かな海と山の共存とアートが楽しめる坂出市瀬居町周辺をご紹介しました。こんなに近くに海と山の絶景が楽しめる場所があるのは新たな発見でした。瀬居町の皆さんの生活もありますので、お越しの際にはマナーを守って楽しんで下さい。
地図だとこちら↓↓↓